updated 2018-06-15
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ハウスメーカーと工務店の違い

多くの人がイメージする、ハウスメーカーと工務店の違いをまとめました。
 

ハウスメーカーの特徴

CMがすごい
広告宣伝費がかかっている
住宅展示場が素敵でお洒落
モデルハウスはきれいだが、現実的じゃない
大量仕入れにより、建材などのコストが抑えられている
1社単独で開発団地を作ることができる
仕事がマニュアル化されている(いい意味でも、そうじゃない意味でも)
実際の仕事は下請け会社が行うので、中間マージンが建築費に多く乗っている
プレゼンテーション用の資料ツールが豊富で、しかもカッコいい
インターネットなどの口コミ情報がたくさんあるので、判断材料が多い
全国区なので、社会的信用の確保を重視している
設計だけではなく、壁紙や設備仕様などの選択肢が少ない
オリジナル性を出そうとすれば、オプションが追加され、金額が跳ね上がる
下請け任せでメーカー自体の監督がなかなか現場に来ない
 

工務店の特徴

一般的な工務店は、小規模、少人数
リフォームが中心の小さな仕事を行うイメージがある
(棟生工務店は、新築の注文住宅建築を最も得意としています)
小規模なので、倒産の心配がある
施行エリアが狭い
地域密着
認知度が低く、企業情報が少ないので、良い工務店か悪い工務店かわからない
広告宣伝などの経費を工事代金に上乗せしていない
大工をはじめとする職人同士が知り合いで、チームワークが良い
施主に向いて仕事をしてくれる
現場監督が全体をよく把握している
大手ハウスメーカーの下請け工事を行っている
(棟生工務店は、下請け工事は一切しておりません)
 
 
 

ハウスメーカーと良い工務店の比較 

  ハウスメーカー 工務店
値ごろ感
×
ブランド力 ×
知名度 ×
自由設計度 ×
財務状況の透明性 ×
建築費以外の経費の上乗せ 多い 少ない
規格性 ×
企画力(1棟ごと) ×
オリジナル性 ×
アフターメンテのスピード・細やかさ ×
営業マンの交渉力 ×
値引率 ×

※上記はあくまでも目安で、ハウスメーカーや工務店ごとに様々な特徴があります
※工務店については良し悪しの差が大きいことがあげられますので、ここでは『良い工務店』との比較にしてあります